車の悩み

ガソリン代が高い!その理由と安く入れるための方法とは?

ガソリン代 高い 理由

毎日の通勤や買い物に欠かせない車。

それに伴って、走行距離・燃費にあわせて大量のガソリンを消費しますよね。

そこで気になるのがガソリンの値段。

2020年4月22日現在では130.9円となっています。

(参考:資源エネルギー庁より)

ガソリンの値段はなぜ高いのでしょうか?

車で移動するたびに消費するものですから、少しでも安く入れるに越したことはありませんよね。

そこで今回は、ガソリン代が高い理由とお得にガソリンを入れる方法を紹介していきます。

 

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ガソリン代が高い理由

ガソリン代はなぜ高いのでしょうか?

その理由は、主に次の2点が挙げられます。

注意ポイント

  1. 税金が4種類もかかっている
  2. 輸送コストや価格競争の有無による地域差

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.税金が4種類もかかっている

ガソリンには、なんと4種類もの税金がかかっているんです。

その内訳がこちら。

  1. 揮発油税・・・48.6円
  2. 地方揮発油税・・・5.2円
  3. 石油石炭税・・・2.8円
  4. 消費税・・・10%

※いずれも2020年4月現在での税額・税率です。

これをガソリン価格131円に当てはめて計算してみると、ガソリンの本体価格は次のようになりました。

流通価格131円-揮発油税48.6円-地方揮発油税5.2円-石油石炭税2.8円-消費税12円=本体価格62.4円

ガソリン代131円に対して、本体価格が62.4円で税金部分が68.6円

全体の半分以上が税金であることがわかりますね・・・。

ガソリン代が高い理由の一つとして、こうした税金の高さがあるんです。

ちなみに、ガソリンの消費税は揮発油税や石油石炭税が乗った状態の価格にかけられているため、二重課税ではないかと議論され続けているんですよ。

2.輸送コストや価格競争の有無による地域差

ガソリン価格には地域差があります。

製油所から離れている地域や、価格競争の少ない地方においてはガソリン価格が高くなりがち。

製油所から離れれば離れるほど輸送コストが重くのしかかってしまいます。

特に製油所は太平洋側の沿岸部に集中しているのが現状。

(参考:石油連盟より)

 

そのため、製油所から遠い地域や交通アクセスが悪い山間部などはガソリン価格が高くなる傾向にありますね。

また、都市部ではガソリンスタンドの数が多く競争原理が働きやすいのですが、そもそも数の少ない地方ではそうはいきません。

それに、長距離の車移動が当たり前になるので、どうしても需要が高く値段が高くなりやすくなってしまいます。

こうした側面も、ガソリン価格が高くなる原因の一つと言えますね。

 

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ガソリンを安く入れるためにはクレジットカードを作るのがおすすめ

ガソリンを安く入れるためには、いわゆる「石油系会社のクレジットカード」を作るのがおすすめ。

カードを作って、対応している店舗で支払いに使うだけでガソリン値引きが受けられるんですよ。

その中でも特におすすめなのがENEOSカードです。

ENEOSカードは次のような特徴があるんですよ。

ポイント

  1. 年会費が実質無料で2円/L引きになる
  2. ロードサービスが付帯されていて安心
  3. 全国で最もスタンド数が多いENOS

ENEOSカードにはC・P・Sの3種類あるのですが、中でもおすすめなのがS。

年会費が実質無料なのにガソリン代が2円/L引きになるんですよ。

実質無料、というのは年に1回以上の使用があれば年会費が無料になるというものだから。

毎日車を使うなら必ずガソリンは詰めますから、特に心配する必要はないと思います。

 

一度の給油で30L・月に2回詰める場合、次のような計算になります。

30L×2円×月2回×12か月=1,440円

車を複数台持っていたり、走行距離が長くもっとガソリンを詰めるなら、その分おトクになる金額はもっと増えますよ。

支払いを年会費が実質無料のENEOSカードSに変えるだけで値引きされるので、作らない手はありませんよね。

私自身もENEOSカードSを持っていて、しっかりその恩恵を受けていますよ。

 

値引きの他にも、ENEOSカードには次のようなロードサービスが自動付帯しているんです。

  • レッカー車による移動(10kmまで無料)
  • バッテリー上がり・タイヤパンク時の交換作業・ガス欠時給油作業などの30分以内の軽作業

不慮の事故や故障に遭ってしまっても、こうしたロードサービスがあれば安心ですね。

無料で自動付帯されているので、特別な申し込みや会費は不要。

わざわざ個別にJAF(年会費4,000円)といったロードサービスに申し込む必要がなくなりますよ。

私自身もこの特典のおかげでJAFを辞める決心がつきました。笑

 

そしてなんと言っても、ENEOSは日本の石油会社で最も巨大なJXTGグループのブランド。

2019年3月末時点でおよそ13,000店という驚異的な店舗数を誇り、全国どこに行ってもENEOSがあると言っても過言ではありません。

そのため、ENEOSカード一つ持っていればお出かけ先でもカードの特典を受けられるのはうれしいポイントですよね。



おわりに

家計を圧迫させがちなガソリン代。

およそ半分が税金としてかけられているのでそもそも高くついてしまうのが現実です・・・。

それでもガソリンは日々車を使うなら切っても切り離せないもの。

少しでも安く済ませるためにも、おトクに詰められる方法を選んでくださいね。

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