車の悩み

独身男性におすすめの車は?目的に合った最適な一台を見つけよう

subaru forester

通勤やドライブに使う車。

車を選ぶポイントは「運転のしやすさ」や「維持費」など、様々ありますが・・・

独身男性なら、気にするべきは「なんのためにその車に乗るのか」ですよね。

車をただの移動手段と考えるのか、それとも趣味の一部としていきたいのか。

そこで今回は、用途・目的別に独身男性におすすめの車を紹介していきます!

 

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独身男性におすすめのボディタイプ

独身男性におすすめの車のボディタイプがあります。

用途・目的別に、次の3つのカテゴリーに分けて紹介していきますね。

ポイント

  1. 車は移動手段!コストパフォーマンス重視・・・コンパクトカー・軽自動車
  2. 趣味のアウトドアにも活用したい・・・SUV(スポーツユーティリティビークル)
  3. せっかく乗るならドライブを楽しみたい・・・スポーツカー

なお、「モテる車」とは方向性が違いますのでご注意ください!

それでは、カテゴリー別におすすめの車種を紹介していきます!

独身男性におすすめのコンパクトカー・軽自動車3選

コストパフォーマンスに優れているコンパクトカーや軽自動車。

  • 燃費がいい
  • 自動車税などの税金
  • タイヤやオイル交換などの消耗品

などなど・・・。

自動車を所有するうえでかかる費用負担が少なく済むのが魅力です。

そんなコンパクトカー・軽自動車の中でおすすめの車種は次の3つです。

ポイント

  1. 日産・ノート e-Power
  2. ホンダ・N-BOX
  3. スズキ・アルト

1.日産・ノート e-POWER

nissan note e-power

引用:日産ノート公式

日産を代表するコンパクトカーであるノート。

ノートでも、電気自動車をベースにして作られたハイブリッド車がノートe-POWERです。

エンジンは主に電力を作り出すためについていて、走るための動力にするのは急加速時くらい。

基本的に、エンジンは電力が足りなくなったときに動くものだと考えてください。

本体価格は190.2万円~。

燃費性能は37.2km/lと、さすがの数値。

コストパフォーマンスに優れた魅力の1台です。

2.ホンダ・N-BOX

ホンダ N-BOX HONDA
引用:ホンダN-BOX公式

2018年の軽自動車販売台数で、堂々の1位を獲得しているN-BOX。

軽とはいえ室内空間は広く、天井の高さもあるので高身長の方でも安心して乗れますよ。

大きい荷室も嬉しいですね。

新車価格は138.6万円〜。

N-BOXの人気の高さから、車を手放すときも比較的高く売れますよ。

 

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3.スズキ・アルト

alto suzuki
引用:スズキアルト公式

「生活の足にしたいだけだから、とにかく安い車を!」

というなら、圧倒的におすすめしたいのが軽自動車のスズキ・アルトです。

よく商用車で使われているのを見かけたことがある方もいるのではないでしょうか。

アルトは新車価格で84.8万円~という破格の安さ!

さらに燃費は2WDの場合37.0km/lという低燃費でコスパ最強です。

小さいボディでも十分な室内の広さがあり、日常生活ではまず困りません。

ちなみに、ターボモデルの「ワークス」も設定されていて、私はワークスに乗っています。

アルトを試乗してみて、パワー不足を感じる場合はワークスも選択肢に入れてみてくださいね。

 

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独身男性におすすめのSUV3選

走破性の高さが魅力のSUV(スポーツユーティリティビークル)。

車高が高く、悪路でも走れるオールマイティさがありますね。

特に、夏はキャンプや釣り・冬にはスキーやスノーボードなど、アウトドアを楽しむ方におすすめしたいカテゴリーです。

その中でもおすすめの車種は次の3つです。

ポイント

  1. ホンダ・ヴェゼル
  2. スバル・フォレスター
  3. スズキ・ハスラー

1.ホンダ・ヴェゼル

ホンダヴェゼル
引用:ホンダヴェゼル公式

コンパクトSUVとも言うべきホンダ・ヴェゼル。

街乗りでも運転しやすいコンパクトなボディでありながら、SUVならではの走破性の良さがあります。

見た目もシャープかつシンプルで、飽きのこないデザインです。

新車価格で207.5万円〜と、SUVの中でも比較的手頃。

初めてのSUVにもってこいの一台です。

2.スバル・フォレスター

subaru forester
引用:スバルフォレスター公式

人気の本格SUV、スバル・フォレスター。

4輪の駆動力をコントロールできるX-MODEを搭載していて、雪道や砂利道でも最適なセッティングを選択することができます。

スキーやスノーボードをするために雪山に行く際も安心で、文字通り「どこでも走れる車」ですね。

アクティブにアウトドアを楽しむ人にピッタリですよ。

新車価格は280.8万円〜となっています。

3.スズキ・ハスラー

hustler suzuki
引用:スズキハスラー公式

軽自動車ながら、SUVのカテゴリーに入るスズキ・ハスラー。

車高はしっかり高いので、山の中に入っていくのもラクラク。

シートはフルフラットにできるので、車中泊する場合も便利です。

新車価格は110.1万円〜とお手頃価格。

上で紹介したフォレスターなどの本格的なSUVでは持て余してしまうと感じるなら、ハスラーをおすすめします。

 

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独身男性におすすめのスポーツカー

車の楽しさに気づいたら、一度は乗っていただきたいスポーツカー。

独身だからこそ乗れる、と言っても過言ではありません。

そんなスポーツカー・スポーツタイプの車の中でおすすめなのは次の3車種です。

ポイント

  1. スバル・BRZ
  2. マツダ・ロードスター
  3. ダイハツ・コペン

1.スバル・BRZ

subaru brz
引用:スバルBRZ公式

スバルとトヨタの共同開発によって生まれた車、スバル・BRZ。

見た目通り運転席から見る視点が低く、道路が近く感じます。

走行中はいかにも「運転している」感覚がして、ドライブを楽しむことができますよ。

トヨタからは「86」という名前で発売されていて、BRZとは基本的な構造は一緒。

ただ、細かいセッティングが違っていて、走行安定性の高さが優位なスバル・BRZをおすすめします。

新車価格は243万円~となっています。

2.マツダ・ロードスター

mazda roadster
引用:マツダロードスター公式

マツダの伝統あるスポーツカーであるロードスター。

2人乗りのオープンカーという、走る楽しさを追求したこだわりの車です。

マツダの「人間中心の設計思想」のもと、誤操作を防ぎ、疲れにくいドライビングポジションを設定できるように作られているんです。

スポーツカーながら、全グレードに先進安全装備が標準装備というのも嬉しいポイントですね。

新車価格は255.5万円〜となっています。

3.ダイハツ・コペン

copen daihatsu
引用:ダイハツコペン公式

軽自動車ながら本格オープンカーのコペン。

私がかつて乗っていた車種でもあります。

コペンの売りは、何と言っても電動オープン機能を搭載していること。

電動オープンにかかる時間はおよそ20秒。

信号待ちでもあっという間にオープンドライブを楽しむことができますよ。

それに、オープンカーと言えば「幌(ほろ)」を使用しているイメージがあるかもしれませんが、コペンは金属製のハードトップ。

長く乗るとダメージが顕著に表れてくる幌に比べて、安心感があります。

日常の中に楽しさをプラスすることができる、楽しい車ですよ。

新車価格は185.3万円〜となっています。

 

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おわりに

  1. コストパフォーマンス
  2. アウトドアなどでの走破性
  3. 運転する楽しさ

どれを重視するかで、車の選び方も大きく変わってきます。

個人的には、コスパもよくて楽しく運転できる車を選んだ結果、アルトワークスにたどり着きました。

あなたも、用途にあった最適な一台を見つけてくださいね!

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