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車検代が高い!費用を安く済ませる方法まとめ|ディーラー以外には・・・

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車検 高い 安く済ませる 費用 方法

自動車を持っていて悩みが尽きないのが維持費。

その中でも一度に大きな費用が発生するのが「車検」ですよね。

車検前になると、

  • 今回は一体いくらかかるんだ・・・。
  • なんとかしてこの車検代を安く済ませる方法はないものか・・・。

と思うことも少なくないはず。

というわけで今回は、車検費用を安く済ませる方法を紹介していきます!

 

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知っておくべき車検費用の内訳

まず、車検費用を抑えるためには「どこを安く出来るのか」を考えておく必要があります。

そのためにも車検費用の内訳を知っておきましょう。

車検費用の内訳は次のようになっています。

ポイント

  1. 自賠責保険料
  2. 重量税
  3. 印紙代
  4. 点検検査費用
  5. 作業工賃
  6. 代行手数料
  7. 各種部品代など

この中でも、1〜3の自賠責保険料・重量税・印紙代は「法定費用」と呼ばれていて、どこで車検を受けても同じ金額が発生します。

つまり、削ることの出来る費用はそれ以外の項目。

それらの費用が安くなるお店を選べばいい、ということです。

次からは具体的な方法を紹介していきますね。

 

車検代を安く済ませる方法

それでは、車検代を安く済ませる方法について見ていきましょう。

具体的な方法は次の通りです。

方法

  1. 複数の車屋さんから見積もりをとる
  2. 不要な整備費用を削る
  3. 知人から車屋さんを紹介してもらう
  4. ユーザー車検をする

一つずつ見ていきましょう!

1.複数の車屋さんから相見積もりをとる

最も一般的な方法が、複数の車屋さんから見積もりをとることです。

その中でもおすすめなのは、次の3つ。

  • 町の車屋さん・整備工場
  • ガソリンスタンド
  • カー用品店

後述しますが、メーカーディーラーは上記のお店より高くついてしまいがちです。

安く済ませたいと考えるなら、メーカーディーラー以外を選びましょう。

 

それぞれの見積りをとって、安いところで受ける。

これが一番ベタな方法なのですが、お店に問い合わせたり伺ったり・・・と、ちょっと手間がかかって面倒ですよね。

そんなときにおすすめなのは、「ネットで相見積もりをとる」という方法です。

車検費用の比較サイトとして、次のようなものがあります。

条件を指定して検索すれば、概算の見積額が提示されます。

その結果を元に車屋さんに出向いて交渉していけば、余計な手間が省けるのでおすすめですよ。

 

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2.不要な整備費用を削る

安く済ませたいなら、不要な整備費用は削りましょう。

車検を通すために必要な整備や部品交換は必須。

ですが、お店によっては「車検を通すためには必要ではないけど、交換したほうがいい」という部品の交換を勧めてくることがあります。

長く乗ることを考えれば交換が必要な部品もあります。

ですが、急を要する内容でなければ削ったほうが車検を安く済ませることができますよ。

3.知人から紹介してもらう

個人的に最もおすすめしたいのが、知人から紹介してもらうこと。

ただし、これは町の車屋さんや整備工場に限ります。

というのも、町の車屋さんは地域の人との関わりが特に大事。

下手な金額で見積りを出してしまうと、一気に噂が広まってしまって顧客を失ってしまうリスクが出てしまいます。

 

また、知人の紹介であれば「知り合い価格」として、作業工賃を安くしてくれることも。

お店を探す手間が省けて、比較的安く済む。

コストパフォーマンス抜群です。

私自身もこの方法でこれまで車検・整備をしてもらっていますよ。

 

とはいえ、リスクがあるのも加えておきます。

  • 下手くそだった
    (すぐ不具合が出た)
  • クオリティが悪かった
    (汚れがひどいとか、傷がついたとか)
  • 思っていたより高くついてしまったが、紹介で断りにくい

紹介だと断りにくい、というのが一番のネックです。

安くて腕も良くて、なら言うことはありませんが・・・

4.ユーザー車検をする

最も費用を抑えられる方法が「ユーザー車検」です。

ただし、この方法は車の知識があまり無い方にはおすすめできません。

ユーザー車検とは、その名の通りユーザー自身が車検をすること。

全国にある陸運支局に予約して、検査場に車を持ち込んで指示に従って検査をしていきます。

書類作成から検査まで、すべて自分で行うんですよ。

 

流れや方法は係員から教えてもらえるのでそれほど難しくはありません。

ですが、調整・整備が必要な部分が見つかってしまったときが大変。

検査を通すためにはその場で直さなければなりません。

あまりに時間がかかりすぎると、後日再検査となることもあるので注意が必要です。

 

こうした整備面での難しさはありますが、費用負担はかなり少なく済みます。

法定費用以外でかかる費用は持ち込み検査の申請手数料と書類代のみ。

地域によって手数料に差はありますが、1,500円〜5,000円程度と、圧倒的安さです。

「車の知識はあるからとにかく費用を抑えたい!」という場合は、一度ユーザー車検にトライしてみてはいかがでしょうか。

 

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メーカーディーラーの車検費用は高い

メーカーディーラーの車検費用は比較的高いです。

高くなってしまう理由は以下の通り。

  • 人件費が高いため作業工賃も高くなりがち
  • 部品はすべてメーカー純正のものを使用する

どうしても高くついてしまうんです。

もちろん、メーカーディーラーによる万全のメンテナンスをしてもらえるという安心感はあります。

ですが、値段を比較してしまうと他社との差に開きがある場合も。

ポイント

  • 安心感を買うならメーカーディーラーで
  • 安さをとるならそれ以外

というところですね。

自分で車をいじれるくらい車に詳しい場合は、あえてメーカーディーラーを選択する必要はないでしょう。

 

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おわりに

車検費用を安く済ませたい、というのは良くわかります。

しかし、それ以上に大切なのは車の安全性。

安く済まそうとして、「とりあえず車検さえ通ればいいや」と、整備がおろそかになってはいけません。

きちんと整備することも使う人の義務ですからね。

費用と安全性のバランスを考えつつ、信頼できるお店に頼むようにしましょう。

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