広告 電車通勤の悩み

満員電車の異常な混み具合が耐えられない!頭おかしいんじゃないの?!

満員電車 耐えられない 異常 頭おかしい朝の満員電車、毎日すごい混みようですよね。

特に都内をはじめとした首都圏のラッシュ。

ギュウギュウのすし詰め状態だし、空気も薄くて苦しくなってきます。

毎日会社に行くために満員電車へ乗り続けるのは私にはできませんでした。

東京を離れた今、振り返ってみると満員電車に耐えられなくなって環境を変えて良かったと思っています。

今回は、満員電車が辛くてしんどかった体験談をお伝えします。

あの異常なほどの混み具合に「頭おかしいんじゃないの?」という意見も・・・

 

 

もはや異常?!満員電車ラッシュ時の実態

東京の満員電車は異常なんじゃないかというくらい人が詰め込まれていますよね。

われ先にとどんどん入ってくるし、お互い譲り合いとかないです。

ひどいときはドアが閉まらなくて駅員さんが押し込んできて、車内は殺伐とした雰囲気に包まれます。

これは東京でいうと当たり前の光景であり、日常なんですよね・・・

 

人が多すぎて乗れないなんてこともしばしば。

今、目の前の電車を見送ったとしても数分後に到着する電車もまた満員状態です。

多くの会社の始業時間が同じだから、みんなこの時間帯の電車に乗らないと間に合わないわけです。

しぶしぶ乗るしかありませんよね。

 

満員電車が辛くてしんどかった体験談

かくいう私も、過去には東京に住んでいたことがあるので満員電車の体験をしています。

田舎の地元にはない光景ですので、一度や二度であればいいですが毎日となると耐えられないと思うようになりました。

 

ただでさえ仕事をすることも辛いのに、満員電車の中で知らない人と体を密着しながら通勤するのは苦痛でした。

毎日が修行、いや苦行のようです。

あまりの人口密度の高い空間に息が詰まるし、会社に到着する頃には体力を奪われてグッタリと疲れてしまうことも多かったです。

 

とにかく満員電車は人を疲れさせ、ストレスの根源になるのではと感じました。

個人的に満員電車が辛くてしんどいと感じたことをまとめてみました。

注意ポイント

  • すし詰め状態の中で思いっきり足を踏まれる
  • 人との距離が近すぎる
  • ベルトコンベヤーに乗ったかのように流れにしたがって乗り換えをする
  • 痴漢に遭うかもしれないという不安
  • 他人から発する体臭や口臭
  • 車内のこもった空気

知らない人との距離が近すぎることによって、いろいろなにおいがダイレクトにやってくることが特にきつかったです。

汗のにおい、ワキガ、げっぷ、にんにく臭、おなら、たばこ、きつい香水、酒のにおいなどなど。

密閉された空間で何分もこのにおいを感じていなければならないのは辛かったです。

 

東京に住んでいれば当たり前のことなので「頑張れば慣れる」と聞きますが、田舎者の私は無理でした。

こんなことで頑張り続けていたら、精神的に辛くなってしまうほうが先になってしまうと危機感さえも感じます。

 

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満員電車に乗ると疲れる理由

調べてみると、満員電車に乗ると疲れるというのは心理学的にも実証されています。

人間は自分の体から、「半径45センチ以内に他人が入ってくるとストレスを感じやすい」と言われています。

そのパーソナルスペースと呼ばれる範囲を満員電車では確保できないのです。

特に朝夕のラッシュの時間帯では、パーソナルスペースを電車内で保つのは難しいですよね。

 

半径15センチ以内になると、本当にごく親しい人にしか許容できない範囲になります。

そうなると家族や恋人同士でもなければ、この距離は受け入れられません。

知らないおじさんと密着するのがストレスに感じたり、満員電車に乗るのがしんどいと感じたりするのは、人間の護衛本能が働くからなのです。

 

だからみんな、満員電車の中ではイライラして殺伐とした雰囲気になってしまうんですね。

人との間隔が近い、とても窮屈な空間ですからストレスを感じてしまうのも仕方ありません。

 

 

満員電車に乗っている人は頭がおかしい?!

東京に住んでいると満員電車が普通であり、そうやって通勤することが当たり前です。

満員電車とは無縁の人たちからすれば・・・

「異常だ。毎日あんな満員電車に乗っているなんて頭おかしい」

という意見もあるでしょう。

しかし、どこの職場も都心に集中しているし就業時刻もほぼ同じとなれば、多くの人が同じ時間帯に同じ電車に乗らざるを得ない状況です。

会社に出勤するために仕方なく満員電車に乗っているという人も多いです。

そして、その状況に慣れてしまって疑問を持つことすらないという人もいるはずです。

生活していくためには仕事をしないといけないですから、それがものすごい状況である事実に気づけないのかもしれません。

私も東京にいたときは、生活するために満員電車は必要なものでした。

 

「働き方改革」という言葉も聞き慣れてきましたが、それが満員電車の解消に繋がるようにと願うばかりです。

とはいえ、この問題が解消されるのは・・・一体いつになるのかわからないですね。

 

満員電車に乗るのは無意味で時間の無駄?

人間に与えられた時間はみんな同じ中で、通勤に多くの時間を割くのは無意味だという意見も出ています。

満員電車に乗ること自体がストレスになるし、疲れるし、その時間で何かしようとも満員状態ですからスマホをいじるのもやっとできるかできないかといった状態です。

本や雑誌を読んで時間を有効に使おうとしても、スペースがないのでなかなか難しいものがあります。

もし自分のやりたいことがあるのなら、満員電車に揺られている数十分は時間を無駄にしてしまっているかもしれませんね。

その時間があれば仕事を進めたり、好きなことに充てる時間にしたりすることだってできます。

満員電車に乗ることに疑問を持つようになったら、自分の生活を見直すタイミングなのかもしれません。

 

満員電車を避けるためには

満員電車に乗りたくない、耐えられないという人は自分から対策をしていくしか方法がなさそうです。

嫌なことにじっと耐えていたらいつか体を壊しかねません。

国が働き方改革を浸透させてくれる、会社がいい働き方ができるように変えてくれると待っているうちに時ばかりが過ぎていってしまいます。

具体的な対策には以下のものがあります。

ポイント

  • 満員電車にならない時間帯に乗車する
  • 会社の近くに引っ越す
  • 始発駅近くに引っ越す
  • フレックスタイム制度を使って通勤時間をずらす
  • リモートワークができる会社に転職する
  • 車通勤をする郊外の会社に転職をする
  • 自転車通勤をする
  • 地方に移住する

引っ越しをしたり転職をしたりするのは有効な方法ではありますが、すぐには実現するのは難しいかもしれませんね。

大手企業ならまだしも、中小企業であった場合はフレックスタイムやリモートワークなんて制度はまだ整っていないところが多いでしょう。

でも何もしないうちは何も変わりません。

本当に満員電車に耐えられないようであれば、自分で何かしら動き出したほうが良さそうです。

私は満員電車が嫌すぎてUターンで田舎に帰ってきましたよ。

満員電車で消耗するのはもうやめましょう!!

 

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まとめ

満員電車は生活のための手段と思っている人と、私のように辛くて耐え難いと感じている人と分かれそうです。

辛くてしんどい、耐えられないと感じているようなら、早めに満員電車に乗る生活から離れたほうが得策ですよ。

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